レンタル 龍web 緒方龍一ご贔屓ブログ - 2009年07月21日

龍web 緒方龍一ご贔屓ブログ

 
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何から書いたらいいんだろ・・・。

大阪公演のチケットが届いたし、って何度も書きかけてやめちゃった。
でも、何も残さないままにもできないね。
ちゃんと、言葉にしよう。


東京から戻ってすぐ、12日に起こったことを知ったんだけど。
13日のライブはそんなことを知らずに観てた。

龍一くんはステージ上で「テンパってる」って言ってたけど、ライブはところどころ集中が途切れる、っていえばいいのか、「スイッチが入ったり切れたり」を繰り返している感じで、危なっかしくて。
「集中してやらないと、またケガするよッ」って言いながらお友だちとライブを観てた。

14日は、12日の出来事を知った上でライブにきていたお客さんもいただろうし、どんなライブだったんだろう、とは思わずにいられなかったけど、そんなことお友だちに聞くことも出来なくて。


15日、16日は、職場の窓から見える青空をときどき眺めてた。
彼のそばにいる全ての人の悲しみを青空を見上げながら想ってた。

その場にいたら、私も泣きたくなったのかもしれない。
現実を受け入れる、なんてありきたりの言葉をなぞりながら。

でも、遠い空の向こうとこちら側、という距離感は残酷で、それでいて幸せなのかもしれない。
受け入れたくない現実は、目を閉じておけば通り過ぎるもの、だから。

その時間が来ても、遠く離れた街で仕事をする私のそばでは、いつもどおりの時が流れる。

電話が鳴って「お待たせしました」と応対する人がいて、
忙しく走り回る人がいて、
「このメール、どう思う?」と相談する人がいて、
コピー機の前で両面コピーと格闘する人がいて、
「さっきドアで生体認証に引っかかって入れなくて焦った!」と笑って話す人がいて。

それはありきたりな、いつもの光景。

悲しいはずなのに、悲しさを紛らわすのは、とても簡単なことに思えてしまう。




「会えない」




住んでいる街が違うから、遠く離れているのが当たり前で、次いつ会えるかなんて確約なんてどこにもない私には、違いなんてないんだよ。

・・・そう想いながらも、悲しくてたまらない。

そうだよ、私だってわかってる。
「いつ会えるのかわからない」と、「もう絶対に会えない」というのは全然違うものだってわかっている。

去年の10月に何かの話の流れで、「来年の夏を楽しみにしておいて」と、嬉しそうに話してくれた彼に、「今から夏の話(笑)?うん、楽しみにしてるね!」と答えた私が確かにいたのに。
「ちょっと気が早すぎた?でも絶対に楽しみにしておいて」と笑っていた彼がいたのに。

それなのに。
「夏」が来る前に、いなくなるなんて。

どうしてこんなに残酷なことが起こるんだろう。
どうして・・・。


変に日が開いちゃったぶんなのか、大阪公演がとっても怖い。
どんな風に龍一くんを観ていいのかわからなくて、怖い。
龍一くんが笑っていても、それを素直に「かわいい」と思える?って、そんなことまで不安になる自分が怖い。
どんな風に私は思うんだろう。
龍一くんを前にして、どんな風に・・・。

今、どれだけ考えても答えなんてでないのはわかってる。
けど、こうして今、言葉にすることが大切なのかもしれない、と思いたいから。




masami 
2009.07.21






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